三連休最終日となる2023年11月5日(日) 北雲雀きずきの森で『第1回森あそび』を開催しました。
暑い位の天気のもと、ご家族連れを中心に30名近くの参加がありました。
秋の虫や鳥の鳴き声に包まれた北雲雀きずきの森。周りを見渡すと木の実やきれいに紅葉した葉っぱなど、いろいろなものを見つけることができます。受付でビンゴシートをもらい、『ギザギザ』、『ころころ』など、シートに書いてあるものを探しながら間伐体験の会場へ向かいます。
昔の人は森の木々を薪や緑肥として使ってきました。現代では薪燃料など生活のために木を切り出すことがなくなったので、森を放置しておくと木が密集して生えたり、大きくなりすぎて光をさえぎるため暗い森になってしまいます。明るい森を維持するためには『間伐』という木を間引く作業が必要です。
スタッフに見守られながら間伐にチャレンジ!
間伐体験会場までの行き帰りで見つけた『ビンゴシートに書いてあるモノ』をみんなで見せ合いっこしました。『つるつる』『ふわふわ』『ひっつく』など同じテーマでもそれぞれの感性でいろいろなものが集まりました。みんなが持ってきてくれたものについて自然調査員さんが解説。
ビンゴの賞品は間伐材で作った色鉛筆です。保護者さんと一緒に仕上げ削りに挑戦する子も。
ひばり祭りでも人気だった立木の輪投げ。つる植物でマイ輪っかを作ることもできます。
子ども同士すぐに仲良くなって、めっちゃ盛り上がっていました。
ハーブティーでほっと一息。色が変わる不思議なハーブティー『マロウ』のお茶に子どもたちは興味津々。大人にはカレンデュラやレモングラスなどをブレンドしたお茶を。
ラストはモルック大会。モルック用具は全て整備作業で出た間伐材で作られています。
小さい子も大きい子も遊び足りないくらい、とても楽しんでいました。



