西谷で生まれ育った坂田晨さんが、地元の大学生仲間とともに立ち上げた「西谷てらこや」。月1回、子どもたちが集まるこの場所では、宿題を一緒にするだけでなく、親にも先生にも話しにくいことを相談できる「安心できる居場所」になっています。「わかる」という実感が勉強を楽しくし、そしてそれが学校全体の雰囲気まで少しずつ変えていく——そんな小さな取り組みの中に、西谷の未来を創ろうとする若者たちの思いが詰まっていました。でも、この活動を続けていくために、彼らが直面している課題とは?
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