学生団体『ひだまりのま』企画の哲学っぽいものを考える会が8月6日(木)雲雀丘倶楽部で開催されました。この日は『色ってなんだろう?』というテーマで、身近な材料を使って色に関する科学実験をしました。
今回の実験はバタフライピーという青いハーブティーを使いました。
青い色はアントシアニンという色素に由来するので、pHが変わると色調が変化します。
参加者はクエン酸(酸性)や重曹(アルカリ性)を加えて好みの色を作りました。
さあ、色はどう変わったかな?
各人の好みで絵具やマジックの色も使い、キッチンペーパーを使ったお花やオリジナル団扇を作成!「作った色のイメージは?」「その色を見てどう思った?」など自分達の『色』についてじっくり考えました。
同じ色でも、人によって、あるいはその時の気持ちによって感じ方はさまざま。
科学の不思議さに目を輝かせながら、それぞれの「心の感性」に触れられた素敵なひとときでした。
ご参加いただいた皆さん、ありがとうございました!



