2023年この夏のイベントあれこれ

今年は新型コロナウイルス行動制限が緩和されたため、各地で地蔵盆や盆踊りなどが行われました。

8月19日(土)『まつがおか夏祭り』。この夏祭りは地蔵盆法要、繰り念誦に始まり、ビンゴゲーム、屋台、盆踊りなど約5時間に及ぶ盛大な行事で、町域が隣り合う宝塚市花屋敷松ガ丘自治会と川西市松が丘町自治会が合同で行っています。子ども達も毎年楽しみにしており、ふるさとへの想いを育てる大切な場となっています。

 

 

8月20日(日)『花屋敷荘園自治会夏祭り』。紙芝居や射的といった子ども向け催しのほか、チャリティ販売『浴衣リボーンプロジェクト』、フリーマーケットなどの物販が行われました。残念ながら突然の豪雨で盆踊りは中止。雨で夏祭りに行けなかった方も多かったことから、10月7日(土)花屋敷荘園自治会館にて『秋まつり』をしました。

 

 

同じく8月20日(日) 、雲雀丘自治会では雲雀丘倶楽部の1階と3階を使って夏祭りを開催しました。子どもさんの参加は約80名、ご家族を入れると総勢約200名のご参加がありました。千本つりやUFOキャッチャーなど6種のゲームを楽しみ、景品やお菓子をゲットした子どもさん方は大喜びで、楽しいひとときを過ごして頂きました。

 

 

8月23日(木)、24日(金)万年坂地蔵尊地蔵盆。万年坂地蔵尊(宝塚市文化財指定)は宝塚市内最古の地蔵立像で、花友クラブを核にした奉賛会が日々のお世話をされています。今年もたくさんの方が提灯を奉納され、お参りに来たお子様にはお菓子がふるまわれました。

 

 

8月26日(土)『満願の里盆踊り』。盆踊りをはじめ、ゲーム屋台、抽選会など楽しい催しがいっぱい。子ども達もたくさんのPRポスターを描いてくださいました。
(「満願の里」は宝塚市長尾台、ふじガ丘、川西市満願寺町の3地区の総称で、大きなイベントや共通する課題について一緒に取り組んでいます。)

 

 

9月9日(土)『花屋敷つつじガ丘自治会納涼祭』。スーパーボールすくいにヨーヨー釣りに…と楽しんでいる子どもさんいわく、「学校は始まっとるけど、今日までが夏休み」の気分だとか。大人も生ビールにチューハイに…と、皆さん楽しんでいらっしゃいました。