2年前の春に46年ぶりに改修工事を終えた宝塚大橋(宝塚南口)
の植栽も秋の風景となりました。
全長159mの全国でも珍しいガーデンブリッジ
景観を楽しみ、立寄り、交流を育む地域の大切な財産です。

彫刻家の淀井敏夫氏作「渚」と「鴎(カモメ)」のブロンズは
宝塚大橋の歴史と文化を次世代に伝える大きな存在です。


橋の改修工事にあたり一小まち協は地域の団体とともに彫刻
の保存、宝塚らしい景観への配慮を関係機関に要望しました。

これからもこの美しい風景を大切に守り次世代に引き継いで
いきたいものです。



