『生』の祈り2024 が開催されました

阪神・淡路大震災から29年。
未曾有の大地震で宝塚では119名の尊い命が犠牲になりました。
1・17前夜の16日、震災犠牲者を追悼する「宝塚『生』の祈り2024」が開催されました。
セレモニーの準備には関学生の皆さんはじめ多くのボランティアの皆さんが参加されました。

         

17:00『生』のライトアップが始まりました。
震災発生前時刻12時間前の17:46に全員で黙祷をしました。
元宝塚歌劇団花組の絵莉千晶さんの歌声アメージンググレイスでセレモニーは最高潮に。

          

記憶の中の「生」の再現プロジェクトは市内唯一の追悼行事として連綿と続いています。若い世代が命の大切さや生きることへの意味について考える機会になれば幸いです。