10月18日(水)『いきいき バスツアー』を開催しました。
訪れた先は『戦国の歴史と近江商人、ヴォーリズの名建築が残るまち』の近江八幡市。
4年振りの開催で参加者は47名。主催は福祉部会です。
宝塚南口ロータリーを9:00に出発。

近江八幡市に向けて出発
最初に訪れたたのは名だたる建築家ヴォーリズの記念館。ヴォーリズの足跡を学びました。

ヴォーリズ記念館(県指定有形文化財)

ヴォーリズの足跡を学ぶ




ヴォーリズ(ウィリアム・メレル・ヴォーリズ)は約100年前に英語教師として近江八幡市に来日。その後、建築設計家として活躍し日本に残した建造物は1,600を数え、今も多くが現存しています。また、メンソレータム(現メンターム)で有名な近江兄弟社の創設者でもあります。

近江牛ランチ

ランチを皆んなで舌鼓
昼食は近江牛のランチを美味しくいただきました
食事の後は近江の守護『日牟禮八幡宮』『八幡堀』散策とクラブハリエでお買い物。最後に向かったのは滋賀県内人気NO1のラコリーナへ。

ラコリーナで記念撮影
2015年にオープンした施設です。コンセプトは「自然に学ぶ」でお菓子や自然
を楽しむことが出来るように、こだわりや遊び心が溢れています。年間300万人もの来場者があるようです。
とても楽しい1日となりました。