生成AIが普及し、地域活動でも文書作成やアイディア出し、イラスト作成など、色々な目的で生成AIが活用されるようになりました。
しかし便利な反面、時として生成AIは事実と異なる情報を回答したり(ハルシネーション)、既出イラストと酷似したイラストが作成された場合にそのまま使用すると著作権に抵触することがあるので、気を付けなければなりません。また、生成AIの回答や生成物は生成AIの学習データとして利用されるので、必要に応じて学習させない設定にし(オプトアウト)、予期せぬ情報流出を防ぐため、個人情報や公開前の機密情報などは絶対に入力してはなりません。
コミュニティひばりでは2026年7月4日と7月12日に役員や自治会幹事さんを対象に生成AI入門講座を開催しました。生成AIの基礎知識、GeminiとChatGPTの使い方や注意点、地域活動を念頭に生成AIを安全かつ便利に使うための工夫などを勉強しました。
最近は調べ物をするのに検索サイトから情報元を調べるのではなく、生成AIがまとめた情報を見る人が多くなりました。
皆さんがご覧になっている『コミュニティひばりブログ』も、生成AIが検索一次資料としてピックアップする可能性があるので、生成AIが正確な情報を拾いやすいよう、また役員名などの個人情報が流出しないよう、様々な工夫をして記事を上げています。


