とんど焼きを開催しました

令和8年1月12日に仁川小学校運動場において、とんど焼きを開催しました。好天に恵まれ、715人(大人542人、子ども173人)と多くのご来場がありました。

まち協の井手会長の挨拶後、宝塚市長 森臨太郎様からのお祝いのメッセージをご来場の市職員様が代読し、仁川小の衣笠校長先生からお祝いのお言葉をいただきました。

仁川小の子どもたち4人がとんどに点火すると、大きな炎が天に舞い上がり、竹の爆ぜる音がして、一斉に歓声があがりました。

会場には”熱光”の皆様の素晴らしい和太鼓演奏が響き渡りました。

 

 

 

 

 

輪投げと射的には多くの子どもたちが列をつくり、景品を手にして嬉しそうでした。

 

 

 

 

 

最後には、残った灰を持ち帰る姿が見られました。

 

 

 

 

当日のスタッフは、まち協の活動委員と仁川小学校PTA、仁川幼稚園PTA、シルバー人材センター地域班、鹿塩自治会をはじめ仁川地区自治会の皆様、地域の有志の皆様、総勢約72人が務めました。

事前の竹伐りには23人が参加し、宝塚第一中学校の竹林から40本の竹を刈り取り、仁川小学校に搬入しました。

 

 

 

 

 

前日には38人が参加し、会場設営をしました。とんどの組立てでは、強風の中、とんどが飛ばないよう悪戦苦闘しました。今回は、運動場の土をとんどの灰で汚さぬよう、また、熱で土が痛まないように、とんどの規模を小さくして、とんどの下に土と防火シートを敷きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

終了後は、黒くなった土を撤去し、運動場の灰を拾うなどの掃除を丁寧に行いました。

 

 

 

 

 

準備から土・灰の撤去まで、皆様、大変お疲れ様でした。ありがとうございました。

宝塚清光苑様と仁川商工協和会様からはご寄付をいただきました。仁川小学校の先生には大変お世話になりました。この催しは、「歳末愛の持ち寄り運動」の助成を受けて開催しました。皆様に心からお礼申し上げます。

近隣の皆様には灰などでご迷惑をおかけしたことと思います。皆様のご理解とご協力に心からお礼申し上げます。今年一年の地域の皆様の無病息災をお祈りします。