今年度最後の「あくらの未来を考える会」(ネットワーク会議)を開催しました。
テーマは引き続き「災害時における福祉事業所と地域の連携を考えよう」の第4弾とし、地区内の福祉事業所さんの他、
宝塚市役所 総合防災課、地域福祉課、「福祉事業所」を所管する宝塚市役所介護保険課からもご出席頂き、
被災した要支援者を地域・行政・福祉事業所(福祉避難所)が連携して出来ることを考えることで、実際に災害が発生した時に円滑な対応を行い、万一の際に避難受け入れまでがスムーズに行えるように目指し考えていく会となりました。

- 日時:令和8年2月16日(月) 13時30分~約2時間
- 場所:宝塚市総合福祉センター3階 301・302号室
今回の会議では、前回会議で検討事項として持ち越された「避難(災害)地域」をメインに、
発災時の連絡方法・情報伝達・福祉避難所の案内方法などについて、どうしたら良いかの話し合いが行われました。
今後も改善策や行政での検討状況、改めて気付いたことなど協議を行っていきたいと思います。
お忙しい時間を割いて、会議にご出席頂きました皆様、ありがとうございました。
<会議当日に配付した資料>
令和7年度 第3回安倉の未来を考える会レジメ(PDF)
令和7年度 第2回安倉の未来を考える会を終えて(PDF)



