宝塚市上下水道に関して、ご意見募集が始まりました。(R8.2/4まで)

宝塚市上下水道に関して、あなたの声を届けて下さい。
パブリック・コメントが実施されています。


今回ご意見をいただきたい計画(案)

(1)宝塚市水道ビジョン2035及び宝塚市水道事業経営戦略
(2)宝塚市下水道ビジョン2035及び宝塚市下水道事業経営戦略
(1)、(2)の計画について、パブリック・コメントを実施します。
※パブリック・コメントとは、市が計画や条例を策定するときに、市民の皆さまから広くご意見をお伺いし一緒に考えて決めていこうとする制度です。

ビジョン:宝塚市の目指すべき方向性や実現方策を示すもの
経営戦略:ビジョンに掲げる目標を実現するため、必要な投資と財源のバランスに配慮した具体的な実行計画

募集期間令和8年1月5日(月)から令和8年2月4日(水)まで

ビジョン2035及び経営戦略策定の目的

(1)水道ビジョン2035及び水道事業経営戦略

平成28年(2016年)に10年間の取組と目標を示し、様々な施策に取り組んできましたが、この10年の間に、
 ・新型コロナウイルス感染症の世界的流行
 ・令和6年能登半島地震をはじめとする地震災害
 ・老朽化による水道施設の事故
 ・有機フッ素化合物(PFAS)のような水質にかかわる問題 など
水道事業に大きく影響を及ぼす出来事がありました。これらの災害や老朽化事故を防ぐため耐震化や老朽化対策が急務となり、対策には多額の資金が必要となります。一方で水道事業は人口減少、社会全体で節水意識の高まりが進む中で今後収益の大幅な減少が見込まれます
このような厳しい環境の変化や多様な課題に対応し、持続可能な水道事業運営を実現するため、新たな水道ビジョン2035及び水道事業経営戦略を策定するものです。

(2)下水道ビジョン2035及び下水道事業経営戦略

平成28年(2016年)に10年間の取組と目標を示したうえで、「快適な生活環境の保全」「公共用水域の水質保全」及び「浸水の防除」に取り組んできました。しかし、この10年の間に、
 ・新型コロナウイルス感染症の世界的流行
 ・令和6年能登半島地震をはじめとする地震災害
 ・埼玉県八潮市で起きた下水道施設の老朽化による大規模な道路陥没事故
 ・近年全国各地で局地的大雨・ゲリラ豪雨に対する浸水 など
下水道事業に大きく影響を及ぼす出来事がありました。このような災害や異常気象による被害、老朽化の事故を防ぐためには耐震化や老朽化対策、浸水対策が急務となり、それらの対応には多額の資金が必要となります。一方で下水道事業は人口減少による収益の減少が見込まれるとともに、今後10年以降に本格的な老朽化した管渠が増加していく見込みです。
このような厳しい環境の変化や多様な課題に対応し、持続可能な下水道事業運営を実現するため、新たな下水道ビジョン2035及び下水道事業経営戦略を策定するものです。

宝塚市上下水道事業審議会での審議内容

上下水道に関するビジョン及び経営戦略策定にあたり、令和6年(2024年)12月に諮問を行いました。これまでの審議内容については以下のリンクを参照してください。
上下水道事業審議会での審議内容(宝塚市ホームページ)

ご意見の提出方法
下記の何れかの方法で御願い致します。
意見提出用紙 (PDF 73.7 KB)から提出用紙を印刷頂き、上下水道局経営企画課まで直接又はFAXで提出下さい。
意見提出(e-ひょうご)(外部リンク)からご入力下さい。

<関連情報>
(令和8年1月5日から意見募集開始)宝塚市上下水道ビジョン2035(案)及び宝塚市上下水道事業経営戦略(案)に係るパブリック・コメント実施について(宝塚市ホームページ)