文化部主催の読書会を開きました

10月27日、2回目の読書会を開きました。
今回は、渡辺京二作「逝きし世の面影」

幕末期から明治の初めに日本を訪れた97人の西洋人の、日本を見つめた思いがかかれてありました。
四季のある風土で生活しているからこその私たち日本人の生き方・姿を、異邦人はこうして見ていたのかと、物事の見方・考え方の新鮮さが愉快でした。

時間も足りず、次回も続きを読みたいと。
皆様どうぞおいでください。

文化部より