本日の西谷地区は、朝起きると雪景色でした。
こんなに雪が降るのは久しぶりでしたね。
さて、昨日は今年度全3回にわたり開催しました
”内閣府 地区防災計画作成モデル創出事業”として
西谷地区が選出されました「防災計画ワークショップ」が無事終了いたしました。
内閣府 細野参事官補佐によるご挨拶
ワークショップでは、西谷地区における特性と予想される災害を踏まえ
出席されたみなさまでディスカッションを加えながら様々な活動内容が発表されました。
京都大学防災研究所 矢守教授による前回までの振り返り
また西谷地区では、65歳以上がついに50%を上回り、より地域に沿った防災計画が必要なことが分かりました。
今回のワークショップを開催するにあたりご尽力いただきました方々には厚く御礼申し上げます。
それにしても、ワークショップが本日であれば雪のため、来れない方が多くいらっしゃったと思うので昨日の開催でよかったと一安心でもありました。
まさに、いつ災害がくるのか分かりませんので、みなさまの心に届く防災計画をお届けしたいと思います。


