今年は地震や大雨など、全国で多くの災害が発生しています。
<最近の災害事例>
・1~8月末に震度5弱以上の地震が21回発生し、全国各地で強い揺れを観測。
・熊本地震では、家屋倒壊だけでなく工場の煙突倒壊やガス爆発なども発生。
・宝塚周辺には六甲・淡路島断層帯があり、地震への備えが重要。
・8月には千葉県で初めてレベル5の大雨特別警報が発表され、各地で線状降水帯による大雨・土砂災害・河川氾濫が発生。
・宝塚でも8月28日と9月9日にレベル3の大雨警報が発表され、道路への浸水などが起きた。
<災害への対応>
地震・大雨は身近な災害として、日頃から避難場所や防災情報を確認し、早めに避難できるよう備えることが大切です。
そんな中、令和8年度から防災気象情報が新しくなり、上表のように「警戒レベル」で避難の判断をする仕組みに変更になりました。タイムリーな避難「 いつ逃げる? レベルで判断! 」をお願いします。
引用:まちづくりの輪第3号を参考に作成



