ウィズコロナでの活動

新型コロナウイルス感染症の流行がおさまらず、コミュニティひばりでも残念ながら「ひばり祭り」や「森のワークショップとフリマ」などのイベントが中止になりました。今回のブログでは感染対策をしながら行われた活動をご紹介します。

関連リンク:宝塚市HP「【新型コロナウイルスへの対策】地域活動(自治会、まちづくり協議会等)における感染予防措置について」

 

↓コミュニティセンターひばり会議室には感染対策として、消毒薬や非接触式体温計などの衛生用品、パーテーション、使用者名簿(各団体で管理し、新型コロナ感染症が発生した時の連絡に使用する)などを常備。3方向の窓から換気できます。パーテーションは使い捨てにできるポリ袋を使用しています。

 

↓福祉部会では感染対策やソーシャルディスタンスに配慮して9月から「思い出の歌広場」を再開しました。参加者は手指を消毒しマスク着用。大声では歌えませんが皆さん久しぶりの再会です。
※2020年12月から2021年2月まで休止し、2021年3月から再開予定です。

 

↓10月18日文化交流部会「秋のサロンコンサート」は晴天に恵まれ、初の屋外開催。

 

↓6月1日から利用再開したひばり子ども館は、入館前後に手洗いができるよう出入口を裏の園庭側にしています。利用者名簿や消毒薬などを常備、1時間ごとに換気・消毒タイムを設け、一度に入館する人数を7組までに制限し所定の場所で遊ぶようにするなど、ソーシャルディスタンスを保つ工夫をしています。その他、利用にあたっての注意事項はひばり子ども館にご確認ください(電話072-759-3770)。

 

↓健康づくり推進委員主催の「歩こう会」はマスク着用やソーシャルディスタンスの配慮をしながら毎月第1・第3木曜日に行われています(12月第3木曜と1月第1木曜はお休みです)。新型コロナウイルス感染症の流行状況を見ながらの開催なので、開催予定は掲示していません。詳細は主催者の池田さんにお問い合わせください。

 

サロンや百歳体操などの地域活動も新型コロナウイルス感染症の流行状況を見ながら少しずつ再開しています。

↓花屋敷荘園自治会は自治会館を兵庫県コロナ追跡システムに登録、自治会館使用時のルールを周知し、利用者名簿や消毒薬などを常備しています。百歳体操では使用する用具を共用せずに一人分ずつ袋に入れ、持ち主それぞれが管理しています。

 

↓サロンつつじでは10月からつつじガ丘公園で百歳体操を行っています(雨天時は集会所で開催)。使用する用具は共用せずに一人分ずつ袋に入れ、持ち主それぞれが管理しています。体操の映像を映し出す55インチモニターは花屋敷つつじガ丘自治会が公益財団法人ひょうごコミュニティ財団「ひょうご・みんなで助け合い基金」の助成を受けて購入しました。

花屋敷つつじガ丘自治会の取り組みについては8月15日掲載のブログ記事もご覧ください。

 

↓長尾台くつろぎサロンは利用者名簿、消毒、マスク着用などの感染対策をして7月から再開しました。10月19日はハロウィンのクラフト制作を楽しみました。

 

このブログ記事でご紹介した活動は取材当時(2020年11月初旬まで)の活動状況です。新型コロナウイルス感染症の流行や季節によって活動予定や参加可能人数が変わる可能性がありますので、ご参加される場合は主催団体に直近の情報をご確認ください。