「第22回ひばり祭り」を開催しました。今年のテーマは「笑顔はち・か・ら」!

2019年10月20日に「第22回ひばり祭り」を開催しました。
今年のテーマは「笑顔はち・か・ら」。
会場は宝塚大学をお借りし(いつもありがとうございます!!)、お年寄りから子どもまで多くの人たちが楽しい一日を過ごしました。

↓前日の雨も止みひばり祭り当日は曇り時々晴れとなりました。朝から出店準備です。
自治会、PTA、子ども館、ボランティア団体、スポーツクラブ21長尾台、福祉施設、部会・委員会など、普段は別々に活動をしている人達が一堂に会するのも、ひばり祭りならでは。「元気?」「今日もよろしく」

↓午前10時。ひばり祭り実行委員長の開会宣言で「第22回ひばり祭り」が始まります。 受付でPTAの皆さんがゴミの持ち帰り袋を配ります。

↓本部の隣には健康センター保健師さんによる健康相談と社協さんによる赤い羽根共同募金があります。アナウンスは若い世代が活躍してくれました。

↓大学入り口駐車場では宝塚市東消防署雲雀丘出張所配備車両を展示。
救急車、高所作業車、救助工作車の三台揃い踏みに大人も子どもも大喜びです。
お子様にはペーパークラフトを配布しました。

↓本館前の屋台ロードではゲームやクラフト、食べ物など楽しい催しがいっぱいです。出店者さんは、子どもがお小遣いの範囲で楽しめるように、と工夫されています。
子ども福祉部会のクラフトとPTAの釣りゲームは無料、ひばり子ども館の輪投げは3回10円、他のゲームも景品付きでも100円程度で楽しめます。

ガレージセール、花苗販売は安くて種類も豊富。たくさんの人が訪れました。
ホビーバルーン販売にはお祭りらしく「千本引き」が登場。

↓円形棟前では射的、コイン落とし、ヨーヨー釣り&スーパーボールすくいを行いました。大人も子どもも(そしてスタッフも)一緒に楽しい時を過ごしました。

↓屋台の楽しみと言えば、おいしい食べ物!11時過ぎ、屋台ロードは大賑わいです。
飲み歩きしやすいように工夫した「点滴ジュース」と言うアイディア商品もありました。

今年の非常食販売は五目ご飯、ツナポテトサラダ、味噌汁の定食スタイル。
家庭の非常食利用メニューとしてだけではなく、乾物や缶詰などを利用したローリングストック(日常使う食材を多めに買い置きする備蓄方法)としても参考になりますね。
参考サイト:農林水産省「緊急時に備えた家庭用食料品備蓄ガイド」

↓円形棟1階喫茶室ではきずな会ハーブ園による、ハーブティーやホットサンド等の喫茶スペースとクラフト作品やお菓子の販売がありました。ほっと寛げます。

↓交流広場では満願の里(長尾台自治会、満願寺町自治会、ふじガ丘自治会の合同)による餅つき、きずな会GWWによる木工教室を行いました。
文化交流部会、雲雀丘浪漫委員会による展示もありました。

↓円形棟地下1階アートホールでは10時30分から音楽イベントが始まります。
元気なダンスを交えた、南ひばりガ丘中学校吹奏楽部の演奏。

↓ピアノ演奏をしてくださった浦部晏未さんは、2014 ピティナ・ピアノコンペティション など数々の著名なコンクールで優秀な成績を残していらっしゃる実力派ピアニストです。素晴らしい演奏をありがとうございました。

↓宝塚アカデミー音楽団はボランティア演奏や地域に密着した演奏活動と、年1回の定期演奏会(チャリティコンサート)を中心に活動していらっしゃるアマチュア吹奏楽団です。

マーチングのように演奏しながら入場し、楽器紹介から始まる楽しいステージ。
特に、お客様にご参加いただいての指揮者体験コーナーは大人気でした。
途中で曲がどんなテンポに変えられても演奏できるのは、さすがベテラン吹奏楽団です。

宝塚アカデミー音楽団のHPはこちら

↓ひばり子ども館の「ひばりちゃん」が来てくれました。

午後2時、ひばり祭り実行副委員長の閉会宣言で楽しかった祭りもお開きとなりました。